試験当日の注意事項


  1. 受験票及び写真票は、必ず持参して下さい。(試験当日は常に受験票を携帯する必要があります。)
    試験当日に、受験票、写真票を紛失、又は持参し忘れた場合には、試験本部に行き、仮受験票、仮写真票の交付を受けて下さい。(試験場本部の場所は、試験当日、試験場で確認して下さい。)
    ただし、受験者入室時刻までに試験場本部に行く時間がない場合は、試験室に行き、試験監督者に申し出て下さい。
  2. 自分が受験する教科・科目の受験者入室事項までに、指定された試験場の試験室に入室して下さい。
    試験室の位置等は、試験場入口の掲示又は印刷物により確認して下さい。指定された場所以外では、受験できません。
    なお、受験者の付添者は、試験場構内に入構できないことがありますので、受験票の「問合せ大学」欄に記載された大学にあらかじめ確認して下さい。
  3. 自分が受験しない試験時間も、他の試験室では試験を実施していますので、試験場内では、騒いだり、大声を出したりしないで下さい。
  4. 受験教科として登録していない教科の試験時間は、試験室に入室できません。
  5. 試験室では、机の上に貼られている「受験番号票」に表示されている受験番号が受験票のものと同一であることを確認して、着席して下さい。
  6. 試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻20分以内の遅刻に限り、受験を認めます。
    ただし、リスニングは、試験開始時刻(17:10)までに入室していない場合は、受験することができません。
    また、「地理歴史、公民」又は「理科②」を「2科目受験する」と登録した場合は、遅刻者の試験室への入室限度(「地理歴史、公民」は9:50、「理科②」は15:50)までに入試しないと、後半の第2解答科目を含めて、その試験時間は一切受験する事ができません。(試験当日に1科目のみの受験に変更することはできません。)
    遅刻の理由が事故等の場合は、係員に申し出て下さい。なお、試験当日、交通機関の事故又は災害等が発生した場合は、試験開始時刻を繰り下げることがあります。
  7. 受験票に「上履き持参」と表示されている場合は、「上履き」と「下履きを入れる袋」を持参して下さい。
  8. 自動車、バイク等での試験場構内への乗り入れを禁止します。
  9. インフルエンザ、ノロウィルス等の感染症にかかり治癒していない者は、他の受験者に感染するおそれがあるため受験はできません。追試験の受験を申請して下さい。


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