「分析」の記事一覧

分析 地学Ⅰ

河合 昨年に引き続き、判断に迷う問題が多数出題された。約半分の問題が新課程地学と同一であった。 例年通り、固体地球、岩石・鉱物、地質・地史、大気・海洋、宇宙・天文の各分野からバランスよく出題されていた。思考問題が多く出題・・・

分析 生物Ⅰ

河合 大問数に変化はなかったが、問題のページ数・マーク数・図と表の数はいずれも減少した。 問題の総ページ数が29から25に4ページ減少した。マーク数は1つ減少した。図と表の数は21から13に大幅に減少した。第2問の問2と・・・

分析 化学Ⅰ

河合 大問数4。総マーク数は33から29に減少したが実質的な負担は変わらず。 化学反応の量的関係、実験考察の問題など思考力を要する問題がみられた。新課程「化学」と同一問題が45点分(マーク数13)あった。 難易度 計算問・・・

分析 物理Ⅰ

河合 従来と同じ大問4題構成だが、数値計算が増えた。 典型問題が少なく、各大問とも計算量や思考のステップが多くなった。 新課程「物理」と共通の問題が一部みられた。 難易度 大問数とマーク数は変わらない。計算量や順を追って・・・

分析 地学

河合 大問7題で、第1問から第5問が必答問題、第6問と第7問が選択問題になっており、計6題を解答する形式であった。図を読み取る問題が多かった。 教科書の各分野からバランスよく出題されていた。選択問題を含めて約半分が旧課程・・・

分析 生物

河合 大問7題中2題の「生命現象と物質」を扱った第6問と「生物の進化と系統」を扱った第7問が、選択問題であった。 必須問題の第4問と第5問は、「生態と環境」と「生物の進化と系統」の分野からの出題であり、高等学校における進・・・

分析 化学

河合 大問数は必答4題と選択1題(第5問 合成高分子化合物、第6問 天然有機化合物から1題)、の5題構成。「化学基礎」からも出題された。 選択問題の配点は9点と低かった。旧課程「化学I」との同一問題がみられた。計算問題は・・・

分析 物理

河合 熱分野と原子分野が選択問題となり、各分野からまんべんなく出題された。 大問6題の構成。小問集合、電磁気、波動、力学が必答問題。熱と原子からいずれか1題を選択。第1問の問1と問5、第3問A・B、第4問Bは、旧課程「物・・・

分析 数学Ⅱ

河合 2012年度までの大問構成と同じ。 出題分野に変更はないが、出題の順番が一部入れ替わり、2012年度までと同じになった。 難易度 やや難化 出題分量昨年並み 出題傾向分析第1問[1]は「三角関数」、[2]は「指数関・・・

分析 旧数学I・数学A

河合 問題の難易度は昨年並みであるが、計算量が減少し、全体としてやや易化した。 昨年出題されなかった期待値が出題された。 難易度 やや易化多くの大問において計算量が減少しているため、全体としてやや易化した。 出題分量設問・・・

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